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藤あや子
藤あや子
1987年、村勢真奈美名義でデビュー。1989年に藤あや子に改名し、「おんな」をリリース。1992年の「こころ酒」が大ヒットし一躍人気に。その後も「むらさき雨情」「雪 深深」などヒット曲を生む。小野彩名義で作詞・作曲も行う。11月には中日劇場(名古屋)で前川清との1カ月公演が控えている。
藤あや子

Interview

――新曲「麗人草」は藤さんご自身(小野彩このさい名義)が作曲を担当しています。素敵な楽曲が完成しましたね。

藤あや子(以下、藤)「作詞家の三浦先生が、“藤さんをイメージした素晴らしい詞ができました”とおっしゃって詞を見せてくださったんです。一途な愛に生きる、清らかな心を持った女性が描かれていたので、“私のこと?”と少し気恥ずかしい思いはありましたが(笑)、詞のイメージを崩さないように曲を作りました。しっとりした優しいメロディの作品ですが、内に秘めた日本の女性の芯の強さを表現したつもりです。ぜひ、そのあたりを意識して聴いていただけたら嬉しいです」

――心に響いた歌詞はどこですか?

「1番に“誰にも負けない”というフレーズがあります。そして、1人の男性を思い続けて“愛に散りたい 美しく”とありますが、まさに、愛に生きる究極の女性像が描かれているところが、一番印象に残りました」

――完成した楽曲を歌ってみてどうでしたか?

「作曲家・小野彩(藤のペンネーム)としては、サビの部分で、歌手・藤あや子の高音を意識しました。ですから、サビの高音がブレないように、特に意識しながら歌っています」

――レコーディングはどうでしたか?

「三浦先生が究極の女性像として書きあげてくださった作品なので、いつも以上に気持ちのこもったレコーディングになったような気がしています。出来上がった時の三浦先生の笑顔がとても印象的でした」

――最後にカラオケで歌う時のアドバイスを!

「淡々と歌って単調な印象にならないためにも、声のメリハリをつけること、そして曲の世界を表現するために、細かな表情作りも大切になると思います。またサビの高音部分を気持ちよく歌いきって、皆様なりの『麗人草』を表現していただければ嬉しく思います」

New Release

New Single「夜桜哀歌」

New Single「夜桜哀歌」

  • ソニー・ミュージックダイレクト
    [8/26発売]
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