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――「花」の歌詞ですがサウンドにも負けないくらい大きいですね。 haderu:特にメジャーデビューしてからですが、より多くの人に聞いてもらって共感してもらえるように意識して書いているんです。この「花」にしても「花」が何を象徴しているのか、聞いている人によって違う受け取り方をしてもらえると思います。 ――サウンドも含めてですが、jealkbの成長には驚かされてしまいます。 haderu:ライブの数をこなしましたからね。とにかくライブをやりたくて、ワンマンのライブのほかに、自分たちとはまったくジャンルの違うバンドと対バンもしました。完全アウェイな状況でやりたいっていう気持ちが強かったからなんですけど。 ――ライブといえば、6月28日からツアーがスタート(東京公演は7月18日Zepp Tokyo)、その後はSETSTOCK! ロックフェスですね! elsa:やっと呼んでもらえました!というか、昨年も実は呼んでもらってたんですけど、その時は出られなかったんですよ。moftoが… ――完全アウェイでしょうか…? haseru:アウェイですよ。僕らは重い十字架を背負ってデビューして、バンドをやっている。テレビに出たときのいじられ方なんて、いわゆるロックバンドのものじゃないでしょ。今だって、遊びでやってるんでしょ〜って地元の友達からメールがくるぐらいですし。やってる僕らは本気なのにね。ただ、それはずっと背負ってかないといけない十字架で。だから、夏フェスは勝負だと思ってます。炎天下でドロドロになりながらやりたいと思います。 ――jealkbのゴールってなんでしょうか? haderu:世界、ヨーロッパに行けたらいいですね。いつか。 ――ビジュアル系を正統に評価しているところへと。 haderu:そう。それと、最近バンドの人にうらやましがられるんですよ。技術とかうんぬんはおいておいて、僕らは音を楽しんでるって。 (酒井紫野)
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